「20番札所」カテゴリーアーカイブ

霊鷲山 宝珠院 鶴林寺
りょうじゅざん ほうじゅいん かくりんじ
ryojuzann houjuinn kakurinnji

徳島県勝浦郡勝浦町生名鷲ヶ尾14
08854-2-3020

遍路宿情報(『もみじの里』20番札所鶴林寺に便利な宿)

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ブログUP日:2022/03/02

 20番札所鶴林寺麓の勝浦町生名地区はお遍路宿の過疎地?。もみじの里は、「中角中バス停」50m先を左折した高台にある。女将さんは、この地がお遍路宿過疎地と知り自宅を民宿として開業したんです。温かいおもてなしで人気の宿ですよ。

もみじの里は:和室2+洋室1
位置図: Google マップ
Wifi:◎ トイレ:ウオシュレット 浴室:浴槽(槇焚き)
料金: 一泊二日:6,600円 
洗濯機:お接待 乾燥機:無し
チェックイン:適宜
朝食時間:お遍路さん要望時間
連絡先:090-5276-2367

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遍路宿情報(20番札所鶴林寺麓の宿『みかんの宿』)

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ブログUP日:2022/02/18

 勝浦町生名の20番札所鶴林寺へんろ転起点より100m程遍路すると中務茂兵衛道しるべがある。その脇にみかんの宿はある。女将さんの温かいおもてなしで人気の宿ですよ。

みかんの宿は:和室1+α
位置図:  Google マップ
Wifi:◎ トイレ:ウオシュレット 浴室:浴槽
料金: 一泊二日:6,600円 
洗濯機:お接待 乾燥機:お接待
チェックイン:適宜
朝食時間:お遍路さん要望時間
連絡先:090-1324-8952

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甦った古道「19番-20番鶴林寺 櫛淵真念へんろ道」

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ブログUP日:2019/02/01

19番札所立江寺から20番札所鶴林寺までの遍路道には四国遍路道で一番古い丁石(1366年)、江戸期(真念しるべ石)、明治期(中務茂兵衛)等多くのしるべ石が残存している。
昨年12月15日、「江戸期真念しるべ石」に焦点を当て「20番札所鶴林寺への遍路道に古道が!?! 『仮称:19-20番鶴林寺真念道』確認遍路(その1)!!!」をブログUPしたよ。

赤:従来遍路道 6.9㎞ 黒:真念古道 7.4㎞(2018.12)
赤:従来遍路道 6.9㎞ 黒:真念古道 7.4㎞(2018.12)


2019年1月28日、「この古道」並びに「国史跡18番恩山寺/19番立江寺道(2016.10.3)0.9㎞」等 小松島市にある遍路道を多くのお遍路さんに知ってもらい/保存するため「地元櫛淵法泉寺 住職 & 遍路宿 鮒の里主」を核に「小松島遍路道保存会」を設立した。

徳島新聞切り抜き(2019.1)
徳島新聞切り抜き(2019.1)

設立後の最初の取り組みとして2019年1月29日、「真念しるべ石が3基残存」している「19番札所立江寺から櫛淵真念へんろ道経由で勝浦町沼江大師までの約5.4㎞に「道しるべ」を設置。当日はNHKが取材に。その状況は当日「NHK とく6徳島」で放映された!。

NHK とく6(2019.1)
NHK とく6(2019.1)

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道しるべが整理され、甦った「19番ー20番鶴林寺 櫛淵真念へんろ道」!!!。立江寺から約1㎞地点で江戸後期に設けられた「照蓮しるべ石」を右に

照蓮石碑に道しるべ(2019.1)
照蓮石碑に道しるべ(2019.1)

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長閑な遍路道を

みかん畑沿いの遍路道(2018.11)
みかん畑沿いの遍路道(2018.11)

真念へんろ道(2019.1)
真念へんろ道(2019.1)

現在のへんろ道と合流する手前に「最初の真念しるべ石」が

真念しるべ石が(2018.11)
真念しるべ石が(2018.11)

持ち運びもできる状態の真念しるべ石(2018.11)
持ち運びもできる状態の真念しるべ石(2018.11)

第一「真念しるべ石」から500m程遍路すると左に消防車庫が
反対側のブロック塀陰に第二「真念しるべ石」が。知らないと通り過ぎてしまうよ!。

第二の真念しるべ石は何処に?(2018.11)
第二の真念しるべ石は何処に?(2018.11)

ブロゥク塀影に/明治時代の道しるべは右折の矢印が(2018.11)
ブロゥク塀影に/明治時代の道しるべは右折の矢印が(2018.11)

ここを右折し峠越えの古道へ遍路。シイタケ菌床栽培農家を抜けると第三「真念しるべ石」が

遥か向こうに第3の真念しるべ石が(2018.11)
遥か向こうに第3の真念しるべ石が(2018.11)

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ここから先は竹林を遍路

竹林のへんろ道(2019.1)
竹林のへんろ道(2019.1)

NHKのカメラ班と(2019.1)
NHKのカメラ班と(2019.1)

竹林を抜けると、小松島市と勝浦町との境に。このルートは昭和30年頃までは生活道路。ここに江戸期に設けられた地蔵さんが

昭和60年(1985年)移設の地蔵菩薩(2018.11)
昭和60年(1985年)移設の地蔵菩薩(2018.11)

地蔵尊由来(2018.11)
地蔵尊由来(2018.11)

ここから少し遍路すると地蔵さんへ。ここからの眺めはGoo

峠から沼江方面を望む(2019.1)
峠から沼江方面を望む(2019.1)

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ここから景色が変化。昭和30年頃に開発されたミカン畑が。ここを1㎞程遍路すると現在のへんろ道と合流

柿畑/みかん畑が(2018.11)
柿畑/みかん畑が(2018.11)

現在の遍路道に合流(2018.11)
現在の遍路道に合流(2018.11)


◇「櫛淵真念へんろ道」の特徴は、
・真念しるべ石・江戸期のしるべ石等が盛り沢山。長閑な田んぼ
竹林、ミカン畑のへんろ道。交通量が少なく安全。
しかし、距離は0.5㎞程長く、標高差(約100m)がある。
・体力はチョットだけ要するが・・・・・
・とある歩き遍路は「櫛淵真念へんろ道」を推奨するよ!!!。

◇「櫛淵真念へんろ道」に関する問い合わせは
「小松島へんろ道保存会 事務局 遍路宿鮒の里
電話番号:0885-37-1127

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20番札所鶴林寺への遍路道に古道が!?! 「仮称:19-20番鶴林寺真念道」確認遍路(その1)!!!

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ブログUP日:2018/12/15

・19番札所立江寺から20番札所鶴林寺までの遍路道には四国遍路道で一番古い丁石(1366年)、江戸期(真念しるべ石)、明治期(中務茂兵衛)等多くのしるべ石が残存している。
・現在の遍路道から外れた道沿いにも「真念しるべ石」&「文化文政(1790年頃)の地蔵尊」等多くのしるべ石が残存している。
・小松島市立江町の「団塊世代の遍路大将 遍路宿 鮒の里 主の吉成さん」は、「遍路道から外れた道沿いの江戸期の真念しるべ石等」に着眼。「遥か昔(江戸期)のルートがあるはずと!!?」。親父さん・村の長老、遍路大将の若き時代の記憶を頼りに、そのルートを調査してきたのだ!!!。
・このルートの全容が見えてきたので「『遍路宿 鮒の里』から『19番札所立江寺白鷺橋経由し現在の遍路道&古道の合流地点である勝浦町生比奈』までの約7㎞」を3回ルート探索。
2018年11月22日「鮒の里主吉成さん&丸橋さん」。11月24日には「鮒の里の主吉成さん&山下先達者」。12月1日「英語版遍路地図『Shikoku Japan 88 Route Guideの作成者松下さん」と。

案内人の『鮒の里』主吉成さん(2018.11)
案内人の『鮒の里』主吉成さん(2018.11)

本区間を「英語版遍路地図『Shikoku Japan 88 Route Guide』作成者松下さん」がプロットした地図は次のとおりだよ!!!。既存遍路道(赤線)は6.9㎞。真念古道(黒線)は7.4㎞。古道が500m程長いが安全で情緒があるよ!!!。

赤:従来遍路道 6.9㎞ 黒:真念古道 7.4㎞(2018.12)
赤:従来遍路道 6.9㎞ 黒:真念古道 7.4㎞(2018.12)


「鮒の里」から約300m遍路すると、19番札所立江寺傍の「白鷺橋」手前に「中務茂兵衛(なかつか さもへい)しるべ石」が

白鷺橋傍にある「中務茂兵衛 しるべ石」(2018.11)
白鷺橋傍にある「中務茂兵衛 しるべ石」(2018.11)

中塚茂兵衛脇にあるXXしるべ石(2018.11)
中務茂兵衛脇にある照蓮しるべ石(2018.11)

「中務茂兵衛しるべ石」から300m程遍路すると「立江寺奥の院」への「大きなしるべ石」。

奥の院へのしるべ石(2018.11)
奥の院へのしるべ石(2018.11)

奥の院(2018.11)
奥の院(2018.11)

奥の院から少し打ち戻し現在の遍路道へ。ここに「古いしるべ石(昭和10年)」が。この「しるべ石」は現在の道路新設時に移設されたであろうか?!?。

旧道より現在の遍路道へ(2018.11)
旧道より現在の遍路道へ(2018.11)

昭和11年設置/いつ移設された?(2018.11)
昭和11年設置/いつ移設された?(2018.11)

現在の遍路道を少し遍路すると右に「江戸期の照蓮しるべ石」が。江戸期の遍路道は山沿いの右生活道へ。しかし、この「しるべ石」は、現在の左県道を示している。県道新設時に移設されたと思われる。

左:現在の遍路道 右:江戸期からの遍路道?
左:現在の遍路道 右:江戸期からの遍路道?

移設された江戸期の道しるべ?(2018.11)
移設された江戸期の道しるべ?(2018.11)

みかん畑沿いの古道?を辿る

みかん畑沿いの遍路道(2018.11)
みかん畑沿いの遍路道(2018.11)

みかん畑沿いの遍路道(2018.11)
みかん畑沿いの遍路道(2018.11)

生活道(古道?)を辿ると高速道路建設現場へ。その近くには江戸期?の地蔵が

高速建設現場に(2018.11)
高速建設現場に(2018.11)

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更に生活道を辿ると、現在の遍路道手前に案内板もなく簡単に持ち運びができる状態の「第一番目の真念しるべ石」が

真念しるべ石が(2018.11)
第一番目の真念しるべ石が(2018.11)

持ち運びもできる状態の真念しるべ石(2018.11)
持ち運びもできる状態の真念しるべ石(2018.11)

そのわきに天満神社が

真念しるべ石脇に天満神社&・・・・(2018.11)
真念しるべ石脇に天満神社&・・・・(2018.11)

真念しるべ石傍に・・・・(2018.11)
真念しるべ石傍に・・・・(2018.11)

そこから昔の遍路道?(現在は生活道)から現在の県道沿いの遍路道を遍路

真念しるべ石からは旧道を(2018.11)
真念しるべ石からは旧道を(2018.11)

第二の真念しるべ石は何処に?(2018.11)
第二の真念しるべ石は何処に?(2018.11)

現在の県道遍路道を少し遍路すると「第二番目の真念しるべ石」と「明治期のしるべ石」があるが、ブロック塀に遮られて見ることができないので通り過ぎてしまう!!!。現在の遍路道はここを直進だが「明治期のしるべ石」は右折の矢印が

ブロゥク塀影に/明治時代の道しるべは右折の矢印が(2018.11)
ブロゥク塀影に/明治時代の道しるべは右折の矢印が(2018.11)

更に遍路すると「江戸期のお堂」&「第三番目の真念しるべ石」がある。

遥か向こうに第3の真念しるべ石が(2018.11)
遥か向こうに第3の真念しるべ石が(2018.11)

年代不詳石仏脇に第三の真念しるべ石が(2018.11)
年代不詳地蔵脇に第三の真念しるべ石が(2018.11)

「第三の真念しるべ石」から少し遍路すると「第三の真念しるべ石」脇にあった同じ形の地蔵が。その地蔵には文政と刻印されている。

無縁仏&文化年間の石仏が(2018.11)
無縁仏&文化年間の石仏が(2018.11)

移設時、設置年度が(2018.11)
移設時、設置年度が(2018.11)

ここから先は「鮒の里 吉成さん」が半年ほどかけて密にルート調査!?!。竹林を遍路し峠!?!へ、

竹林の遍路林(2018.11)
竹林の遍路林(2018.11)

峠!?!には「江戸期寛政2年(1798年)に設けられた地蔵尊」がある!!!。

峠の地蔵菩薩(2018.11)
峠の地蔵菩薩(2018.11)

昭和60年(1985年)移設の地蔵菩薩(2018.11)
昭和60年(1985年)移設の地蔵菩薩(2018.11)

地蔵尊は昭和60年(1985年)に移設?!?。そこには「地蔵尊由来」が記されている。

地蔵尊由来(2018.11)
地蔵尊由来(2018.11)

尾根筋遍路道をすると平成時代に移設された「地蔵」がある。

櫛渕から勝浦町へ(2018.11)
櫛渕から勝浦町へ(2018.11)

移設された・・・・(2018.11)
移設された・・・・(2018.11)

ここから先、20番札所鶴林寺側は様相がガラッと変わる。1960年ごろ「みかん畑」として開発された地形に!?!。ここから「道しるべ」は全くない。開墾された山肌を1㎞程下ると、現在の遍路道に合流。

戦後開発された山肌(2018.11)
戦後開発された山肌(2018.11)

柿畑/みかん畑が(2018.11)
柿畑/みかん畑が(2018.11)

現在の遍路道を少し辿ると「文化年間の石仏」が。

現在の遍路道に合流(2018.11)
現在の遍路道に合流(2018.11)

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この先にコンビニローソンがあるが、ここはローソン少し手前で南側の生活道へ。目印は「生夷神社」の看板。この生活道を辿り勝浦町生比奈へ。JA生比奈脇で現在の地図に記されている遍路道に合流。

戎神社道しるべ前を50mを右に(2018.11)
戎神社道しるべ前を50mを右に(2018.11)

昔の?遍路道(2018.11)
昔の?遍路道(2018.11)

生比奈には和菓子店「前松堂」がある。ここの草餅は美味しいよ。2個220円だ。お茶のお接待もあるので立ち寄ってみては如何!?!。

生名町のお菓子店で休憩(2018.11)
生名町のお菓子店で休憩(2018.11)

美味しい草餅/2個220円から(2018.11)
美味しい草餅/2個220円から(2018.11)

お茶のお接待(2018.11)
お茶のお接待(2018.11)

当該区間の距離を比較
・既存ルートは6.9㎞ 古道ルートは7.4㎞。 古道ルートが500m程長い。
・古道ルートは来年(2019年)3月までに草刈等を行い道しるべを設置し、お遍路さんが「この真念古道」を利用できるようにする予定です。

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20番札所鶴林寺麓にある素敵な「鶴風亭」を訪問

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ブログUP日:2018/10/21

20番札所鶴林寺から22番札所平等寺周辺は遍路宿過疎地!?!。その起点である勝浦町生名町に素敵なへんろ宿がある。
その素敵な遍路宿は『鶴風亭』。自家菜園野菜、ご主人が捕獲した川の幸が食卓に!!!。2部屋のこじんまりとした宿だよ。
なお、四国遍路ひとり歩き同行二人地図には記載されていないが英語版Shikoku Japan 88 Route Guideには記載されているよ!!!


自宅を改造した遍路宿。素敵だよ!!!。ご主人と遍路談義

鶴風亭全景&ご主人(2018.10)
鶴風亭全景&ご主人(2018.10)

一階部屋でご主人と談話(2018.10)
一階部屋でご主人と談話(2018.10)

部屋は2部屋。こじんまりとした遍路宿

一階の和室(2018.10)
一階の和室(2018.10)

二階の和室(2018.10)
二階の和室(2018.10)

風呂は四国名産の青石造り&トイレ

四国山地産の青石浴槽(2018.10)
四国山地産の青石浴槽(2018.10)

トイレ(2018.10)
トイレ(2018.10)

自家菜園野菜も豊富。また、運が良ければ「天然鮎」料理に舌鼓!!?

食堂(2018.10)
食堂(2018.10)

天然鮎料理に巡り合えるかも(2018.10)
天然鮎料理に巡り合えるかも(2018.10)

「民宿 鶴風亭」は、和室:2室。
位置図:Googleマップ
Wifi:◎。トイレ:ウオシュレット。浴室:青石造りの浴槽。
洗濯機、乾燥機:お接待
朝食:6時00分~
料金:一泊2食&おにぎり 6,000円。素泊まり 4,000円
電話番号:0885-42-4656
特記事項:外国人遍路には自動翻訳機で対応

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道しるべ(その4)『四国遍路道にある一番古い「丁石」』

ブログUP日:2017/07/19

四国遍路道沿いにある一番古い「道しるべ』は?。四国八十八ヶ所お遍路さんの道しるべによると20番札所鶴林寺手前に残っているとある。設置年度は貞治2年(1366年)6月24日。
先日(2017/07/17)、「道の駅ひなの里かつうら」から20番札所鶴林寺へ。天気予報は梅雨明け前とは言え猛暑日?。地道を遍路

登り口(2017.7)
登り口(2017.7)

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15分ほど遍路すると、萱葺の東屋。トイレも完備。展望好し。素敵な東屋だ。ただし水は無い。

茅葺の東屋 簡易トイレもあるよ(2017.7)
萱葺の東屋 簡易トイレもあるよ(2017.7)

きれい・広いよ&展望Goo(2017.7)
きれい・広いよ&展望Goo(2017.7)

萱葺東屋からの展望(2017.7)
萱葺東屋からの展望(2017.7)

一時間少しで『国史跡「阿波遍路道」鶴林寺道』エリアへ。その起点は「水呑大師」。ここから20番札所鶴林寺まで1.6㎞。ここには四国遍路最古の丁石[貞治期(1362-1367)]が11基ある。

貞治期(1362-1367)の丁石配置図(2017.7)
貞治期(1362-1367)の丁石配置図(2017.7)

国史跡「太龍寺道」起点(2017.7)
国史跡「太龍寺道」起点(2017.7)

水呑大師 ここから国史跡の遍路道(2017.7)
水呑大師 ここから国史跡の遍路道(2017.7)

この遍路道の見どころは、整備された遍路道、7.5丁から太龍寺への展望&四国遍路道最古の丁石

七丁石付近の遍路道はGoo(2017.7)
七丁石付近の遍路道はGoo(2017.7)

7.5丁地点からの太龍寺への遍路道展望(2017.7)
7.5丁地点からの太龍寺への遍路道展望(2017.7)

八丁石(2017.7)
八丁石(2017.7)

丁石あれこれ

九丁石(2017.7)
九丁石(2017.7)

四丁石(2017.7)
四丁石(2017.7)

仁王門階段脇にある三丁石(2017.7)
仁王門階段脇にある三丁石(2017.7)

20番札所鶴林寺で感じること。本当に整備されていること&自動販売機等が一切ない。素敵な境内だ!。

本堂へあと一丁(2017.7)
本堂へあと一丁(2017.7)

本堂への階段脇に 一丁石(2017.7)
本堂への階段脇に 一丁石(2017.7)

静寂できれいに清められた参道(2017.7)
静寂できれいに清められた参道(2017.7)

追記
四国遍路道にある最古の貞治期丁石?は、21番札所太龍寺へのへんろ道『国史跡「阿波遍路道」かも道』にも18基あることが判明。

太龍寺周辺 国史跡遍路道(2017.7)
太龍寺周辺 国史跡遍路道(2017.7)

かも道起点、一宿寺脇にある説明板(2017.7)
かも道起点、一宿寺脇にある説明板(2017.7)

貞治期の丁石いろいろ

35丁石(2017.7)
35丁石(2017.7)

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「かも道 丁石」へんろ報告は7月25日予定


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