歩きへんろ道GoogleマップⅠ(01番霊山寺~12番焼山寺)

ブログUP日:2017/03/14

Googleマップ上にルート、分岐点、見どころ等をピックアップ。
マップⅠは、JR徳島駅から12番札所焼山寺まで



01番札所霊山寺までのルート説明はここをクリック


02番札所極楽寺までのルート説明はここをクリック


03番札所金泉寺までのルート説明はここをクリック


04番札所大日寺までのルート説明はここをクリック


05番札所地蔵寺までのルート説明はここをクリック


06番札所安楽寺までのルート説明はここをクリック


別格01番札所大山寺までのルート説明はここをクリック


07番札所十楽寺までのルート説明はここをクリック


08番札所熊谷寺までのルート説明はここをクリック


09番札所法輪寺までのルート説明はここをクリック


10番札所切幡寺までのルート説明はここをクリック


11番札所藤井寺までのルート説明はここをクリック


12番札所焼山寺までのルート説明はここをクリック


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72番曼荼羅寺境内にある真念しるべ石

ブログUP日:2017/03/13

72番札所曼荼羅寺境内にある『真念しるべ石』調査、71番札所弥谷寺から72番札所曼荼羅寺までのへんろ道写真撮りのため国道11号線分岐から曼荼羅寺まで約1㎞を歩き遍路。



地図のアイコンなど

今回歩いてみると2014年歩き遍路時にはきずかなかった風景があった。曼荼羅寺手前の溜め池沿いのへんろ道右上方の我拝師山を眺めてみると鞍部に「捨身ヶ嶽禅定」がはっきりと見えた。

へんろ道沿いから捨身ケ嶽禅定を望む(2017.2)
へんろ道沿いから捨身ケ嶽禅定を望む(2017.2)

曼荼羅寺境内には『真念しるべ石』がある。仁王門を潜り進むと本堂手前左に。なぜ、境内にあるのか納経所で尋ねると、七佛寺から曼荼羅寺へのへんろ道に設置してあったが、放置され管理がなされてないことからこの場所に移設したとのこと

本堂(2016.4)
本堂(2016.4)
境内の一角に”いろんな道しるべ”(2017.2)
境内の一角に”いろんな道しるべ”(2017.2)
真念しるべ石(2017.2)
真念しるべ石(2017.2)

71番札所弥谷寺から72番札所曼荼羅寺までのへんろ道全体の状況は、ここをクリックしてくださいね。


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71番札所から別格18番札所海岸寺 天霧峠歩きへんろ道

ブログUP日:2017/03/11

2014年の歩き遍路時、別格18番札所海岸寺へは、77番札所道隆寺から県道沿いのへんろ道を往復した。今回(2017/02/25)、71番札所弥谷寺から天霧峠経由で別格18番札所海岸寺のへんろ道探索に向かう


地図のアイコンなど

71番札所弥谷寺駐車場に車を停め、別格18番札所海岸寺を目指す。弥谷寺仁王門を潜り階段を400段ほど登ると鎮守堂へ

この階段を上り 右へ行けば曼陀羅寺 左に行けば弥谷寺(2016.5)
この階段を上り 右へ行けば曼陀羅寺 左に行けば弥谷寺(2016.5)
仁王門(2017.2)
仁王門(2017.2)
別格18番海岸寺へのへんろ道(2017.2)
別格18番海岸寺へのへんろ道(2017.2)

ここを右に曲がり、別格18番札所海岸寺へ。天霧峠へのへんろ道(天霧山への登山道)はよく整備されている。

分岐からのへんろ道(2017.2)
分岐からのへんろ道(2017.2)
へんろ道脇の墓地(2017.2)
へんろ道脇の墓地(2017.2)
天霧峠。別格18番は左折。直進は天霧城址へ(2017.2)
天霧峠。別格18番は左折。直進は天霧城址へ(2017.2)

 天霧峠からの下りのへんろ道も整備されている。また石碑等も

峠より海岸寺への下り道(2017.2)
峠より海岸寺への下り道(2017.2)
峠より海岸寺への下り(2017.2)
峠より海岸寺への下り(2017.2)

砂防堰堤を越え一般道へ。少し遍路すると虚空蔵寺へ

虚空蔵寺(2016.4)
虚空蔵寺(2016.4)
虚空蔵寺前にある弘化3年(1846年)?道標(2016.4)
虚空蔵寺前にある弘化3年(1846年)?道標(2016.4)

虚空空寺からのどかな遍路道2.5㎞程辿ると別格18番札所海岸寺へ

海岸寺仁王門(2016.4)
海岸寺仁王門(2016.4)
海岸寺本堂(2016.4)
海岸寺本堂(2016.4)

天霧峠(280m)から天霧山(天霧城本丸跡:382m)へ

最初はなだらかな山道。尾根筋から73番札所出釈迦寺奥の院捨身ヶ嶽を望むことができる。

天霧峠。別格18番は左折。直進は天霧城址へ(2017.2)
天霧峠。別格18番は左折。直進は天霧城址へ(2017.2)
尾根道より73番奥ノ院捨身ヶ嶽(2017.2)
尾根道より73番奥ノ院捨身ヶ嶽(2017.2)

本丸跡(頂上:382m)まで30分少し。道は整備されているがキツイ登りが。山頂からの眺めはよくない。

犬返しの険。城址への急な登り(2017.2)
犬返しの険。城址への急な登り(2017.2)

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70番から71番札所弥谷寺 歩きへんろ道

ブログUP日:2017/03/09

先般(2017/02/25)、70番札所本山寺から71番札所弥谷寺まで写真撮影遍路に出かける

地図のアイコンなど

70番札所本山寺東側の門を潜り71番札所弥谷寺へ。旧道から少し行くと国道11号線沿いの遍路道へ。

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71番札所へのへんろ道(2017.2)
71番札所へのへんろ道(2017.2)

本山寺から3.5㎞地点でルートは国道と旧道の2つに。私は旧道ルートを推奨する。

昭和街並みのへんろ道(2017.2)
中務茂兵衛道しるべのあるへんろ道(2017.2)
お遍路さん(2017.2)
旧道を行くお遍路さん(2017.2)

弥谷寺に近ずくと正面に山並みが。左が弥谷山、右が天霧山。鞍部は別格18番札所海岸寺への天霧峠。
弥谷寺登り口には「道の駅天然いやだに温泉ふれあいパークみの」がある。[/wc_fa]

弥谷山、天霧峠、天霧山の山並み(2017.2)
左;弥谷山、中:天霧峠、右:天霧山の山並み(2017.2)

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「道の駅」手前を右折すると弥谷寺への登り口。仁王門から本堂までは540階段だよ。3年前は17時前に登り口に到着。本堂は何処に?。大変な目にあった。

この階段を上り 右へ行けば曼陀羅寺 左に行けば弥谷寺(2016.5)
この階段を上り 右へ行けば曼陀羅寺 左に行けば弥谷寺(2016.5)

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訪れた徳島県南部の旨いもん処(23番札所薬王寺)

ブログUP:2017/03/07

23番札所薬王寺から高知県境にある旨いもん処はどこに?。私の訪れた店は2つ。まず一番目は前回ブログでも報告した04番札所鯖大師本坊脇にある『さばせ大福』。甘さ控えめの大福。通常はパック販売(10個単位)だが、お遍路さんは個単位での購入も可能だ。一個70円。

入口には『鯖瀬大福』(2017.3)
入口には『鯖瀬大福』(2017.3)
1個70円。あっさりした甘さ。Goo(2017.3)
1個70円。あっさりした甘さ。Goo(2017.3)
おいしいよ(2017.3)
おいしいよ(2017.3)


二番目は薬王寺から約24㎞地点、JR浅川駅から少し行った右側にある「ふくながCafe」。

JR軌道を越えると『喫茶フクナガ』が(2017.3)
JR軌道を越えると『ふくながCafe』が(2017.3)

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2017年3月3日、04番札所鯖大師本坊付近遍路道調査時に立寄る。近年、喫茶店はてっきり少なくなったが、ここでは美味しいコーヒを味わうことができる。昼食は特製カレーが美味しいそうだが売り切れであった。ピラフを注文。なお、私は紅茶党なので飲まなかった。ここはお遍路お接待で有名だそうです。

私設東屋&桜(2017.3)
私設東屋&桜(2017.3)
コーヒミル(2017.3)
コーヒミル(2017.3)

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食事をしながらおかみさんとへんろ話。退職した17年前に開店。店の脇には東屋を設け休憩の場を提供するなどお接待を。東屋の脇には弘法大師桜?が。おかみさんは東屋脇に桜の植樹を考えていたが桜は根が張るため水路に影響を与えるため遠慮していたが、数年前から緋寒桜の新芽が、今では東屋の高さを凌ぐ大きさに成長。弘法大師からの贈り物だそうです。

フクナガのおかみさん(2017.3)
「ふくながCafe」のおかみさん(2017.3)
私設東屋&桜(2017.3)
私設東屋&桜(2017.3)

夏には「かき氷」も提供。「ふくながCafe」脇を遍路した時にはチョット立寄ってみよう!!!。

23番札所薬王寺から24番札所最御岬寺のへんろ道情報はここをクリック


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23番-24番札所最御岬寺 「四国遍路ひとり歩き同行二人」記載無しの古道を遍路しよう

ブログUP日:2017/03/05

23番札所薬王寺から24番札所最御崎寺までのへんろ道で薬王寺から16.9㎞地点(八坂トンネル出口)から19.7㎞地点(別格04番札所鯖大師本坊)までの2.8㎞区間は「四国遍路ひとり歩き同行二人」に記載されて無い、昔のへんろ道がある。
現在、徳島県牟岐町から高知県室戸市までは、海岸沿いの道路が整備された単調なへんろ道だ。
江戸時代から戦前までの高知市内から大阪へは、高知から26番-27番札所間にある奈半利町へ。そこから山間部を通る野根街道で東洋町に行き、東洋町から海路で大阪へ向かうのが主要街道であった。なお、東洋町から大阪までの航路は、瀬戸大橋開通まで?運行されていた。
戦前の?徳島県南部から24番札所最御岬寺までの海岸線の道路は整備されておらず、お遍路さんは、室戸岬まで道なき道をお遍路しなければならないようであった?。その昔のへんろ道を体験できるのがこのコースと思われる。時間にして30分程度余分に要するが、是非、このお遍路道を。


先日(2017/03/03)、この区間をお遍路。八坂トンネル出口に駐車。あるき遍路を開始。

地図のアイコンなど

ここでの起点は八坂トンネル出口とした。国道を500m程行くと内妻トンネル。

現国道から「昔のへんろ道?内妻海岸」(2017.3)
現国道から「昔のへんろ道?内妻海岸」(2017.3)
江戸期?のへんろ道は左折(2017.3)
江戸期?のへんろ道は左折(2017.3)

昔(昭和初期以前?)は、ここを左折し、旧へんろ道で松坂峠、古江海岸のへんろ道。まずは山道

松坂峠案内板(2017.3)
松坂峠案内板(2017.3)
右折、すぐ旧へんろ道。急な登り(2017.3)
右折、すぐ旧へんろ道。急な登り(2017.3)

松坂峠へは結構キツイ標高差60mの登り、そこから下り古江海岸

松坂峠(2017.3)
松坂峠(2017.3)
古江海岸への下り道(2017.3)
古江海岸への下り道(2017.3)
峠道より海岸道へ(2017.3)
峠道より海岸道へ(2017.3)

海岸線沿いのへんろ道を500m程

海岸線のへんろ道(2017.3)
海岸線のへんろ道(2017.3)
満潮時、悪天候時は?(2017.3)
満潮時、悪天候時は?(2017.3)
海岸線を遍路し、右折し国道へ 行程約500m(2017.3)
海岸線を遍路し、右折し国道へ 行程約500m(2017.3)

再び国道55号線に合流し、国道沿いの道を約1.0㎞行くと福良トンネル。トンネル手前に土佐浜街道の看板。普通はこのトンネルをへんろだが、今回は、この土佐浜街道を辿って04番札所鯖大師本坊裏口へ。トンネルへんろ道より少し(10分程度)時間を要するが、是非、歩いてもらいたいコースだ。

左:昭和期のへんろ道 中:現在、昭和57年開通 右:大正期以前のへんろ道(2017.3)
左:昭和期のへんろ道 中:現在、昭和57年開通 右:大正期以前のへんろ道(2017.3)
旧旧道を行こう(2017.3)
旧旧道を行こう(2017.3)

是非、この道を遍路してもらいたい。

わりとなだらかなへんろ道(2017.3)
わりとなだらかなへんろ道(2017.3)
整備されたへんろ道(2017.3)
整備されたへんろ道(2017.3)
別格04番札所鯖大師裏へ。宿坊が見えてくる(2017.3)
別格04番札所鯖大師裏へ。宿坊が見えてくる(2017.3)

仁王門からお遍路するとコジンマリした感じだが、裏からお遍路すると異なった風景がみえるよ

裏口から境内へ(2017.3)
裏口から境内へ(2017.3)
近年建立された「多宝塔」(2017.3)
近年建立された「多宝塔」(2017.3)
鯖大師本堂(2016.3)
鯖大師本堂(2016.3)

通常のへんろ道は、福良トンネル通過すると左わきに鯖瀬大福が。また、右には鯖大師本坊の大きな看板がある。

入口には『鯖瀬大福』(2017.3)
入口には『鯖瀬大福』(2017.3)
国道からJR軌道を潜り別格04番へ(2017.3)
国道からJR軌道を潜り別格04番へ(2017.3)

鯖瀬大福で一服。通常はパック売りだが、お遍路さんには個別売りしてくれる。鯖瀬大福は私好みの甘さ。一個70円。

1個70円。あっさりした甘さ。Goo(2017.3)
1個70円。あっさりした甘さ。Goo(2017.3)
おいしいよ(2017.3)
おいしいよ(2017.3)

23番札所薬王寺から24番札所最御崎寺までのへんろ道概要はここをクリックしてね!。


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67番から68番札所神恵院へ写真撮影遍路

ブログUP日:2017/03/03

先般(2017/02/25-26)、香川県西部を車・歩き遍路。第二弾は67番札所大興寺から68番札所神恵院・69番札所観音寺のへんろ道を



地図のアイコンなど

この区間には、「真念しるべ石」が3基ある。それを辿る写真撮影遍路。本堂から階段を下り、仁王門手前左に大きなくすの木が

満開の桜と本堂(2016.4)
満開の桜と本堂(2016.4)
本堂より仁王門へ(2016.4)
本堂より仁王門へ(2016.4)
境内の巨木 くすの木(2017.2)
境内の巨木 くすの木(2017.2)

仁王門を潜りへんろ道に出ると江戸期の道しるべが

仁王門(2017.2)
仁王門(2017.2)
金剛力士像(左)(2017.2)
金剛力士像(左)(2017.2)
仁王門前の江戸期石仏(2017.2)
仁王門前の江戸期石仏(2017.2)

左に曲がり、のどかな遍路道を2㎞程行くと三叉路に金神神社が。その手前に真念しるべ石が

真念しるべ石のある金神神社(2017.2)
真念しるべ石のある金神神社(2017.2)
金神忍者三叉路にある真念しるべ石(2017.2)
金神神社三叉路手前にある真念しるべ石(2017.2)
真念しるべ石(2017.2)
真念しるべ石(2017.2)

そこから30分程度遍路すると右側にうどん店『大喜多』が。チョット初讃岐うどんは如何・・・・・

うどん店「大喜多」(2016.4)
うどん店「大喜多」(2016.5)
大喜多店内(2016.5)
大喜多店内(2016.5)
かけうどん。しょうがとたくあん(2016.5)
かけうどん。しょうがとたくあん(2016.5)

高速道路の高架を潜り少し行くと出作交差点に。その先に、この区間2つ目の真念しるべ石

真念しるべ石は「出さく交差点」近くに(2017.2)
真念しるべ石は「出作交差点」近くに(2017.2)
バス停脇の中務茂兵衛、真念しるべ石、平成しるべ石(2017.2)
バス停脇の中務茂兵衛、真念しるべ石、平成しるべ石(2017.2)
真ん中が真念しるべ石(2017.2)
真ん中が真念しるべ石(2017.2)

観音寺市街地を遍路し67番札所神恵院手前の財田川を渡ると、ルートは2つに

普通は直進し67・68番札所仁王門へ

68.69番の仁王門(2016.4)
68.69番の仁王門(2016.4)

もう一つは昔のへんろ道。昔のへんろ道とは廃仏毀釈以前の札所であった琴弾八幡宮へのへんろ道。琴弾八幡宮へは374階段?。途中、ここにも真念しるべ石がある。このルートは、左折する。天気が良く、時間に余裕があれば昔のへんろ道を行こう。

廃仏毀釈前の札所琴弾八幡宮(2017.2)
廃仏毀釈前の札所琴弾八幡宮(2017.2)
本宮への参道。374階段、標高差58m?(2017.2)
本宮への参道。374階段、標高差58m?(2017.2)
真念しるべ石(2017.2)
参道突き当り右隅に真念しるべ石(2017.2)

真念しるべ石を確認し左折し少し登ると琴弾八幡宮へ

琴弾八幡宮本宮(2017.2)
琴弾八幡宮本宮(2017.2)
本宮からの雲辺寺方面(2017.2)
本宮からの雲辺寺方面(2017.2)

本宮左にある階段を下り車道を少し進むと展望台。展望台から銭形公園と瀬戸内海の眺めはGooだよ。展望台横の車道を下ると68番札所裏口へ

琴弾本宮裏の展望台からの銭型&瀬戸内(2017.2)
琴弾本宮裏の展望台からの銭型&瀬戸内(2017.2)

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66番から67番大興寺周辺のへんろ道散策

ブログUP:2017/03/01

4年前の歩き遍路挑戦時、カメラは携帯しなかった。今回(2017.2.25)、66番札所雲辺寺から67番札所大興寺間の見どころを写真に収めるために散策。



地図のアイコンなど

この区間には2基の「真念しるべ石」のほか多くの石碑がある。
雲辺寺山道から一般道への地点まで車で。ここから観音寺の街並みを望むことができる。下りのへんろ道を少し行くと遍路宿の『青空屋』が

雲辺寺山道から一般道へ。前方に讃岐平野が(2017.2)
雲辺寺山道から一般道へ。前方に讃岐平野が(2017.2)
500m程遍路すると遍路宿(青空屋)が(2017.2)
500m程遍路すると遍路宿(青空屋)が(2017.2)

ここから2㎞程遍路すると、溜池の畔、左手に土仏観音が。この敷地内の一角に『真念しるべ石』がある。

左手に土仏観音が(2017.2)
左手に土仏観音が(2017.2)
真念しるべ石は、土仏観音敷地内 電柱脇に(2017.2)
真念しるべ石は、土仏観音敷地内 電柱脇に(2017.2)
これが真念しるべ石(2017.2)
これが真念しるべ石(2017.2)

ここから大興寺に向かってのどかな遍路を進む。この周辺には江戸期のしるべ石、無縁仏が点在している。

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大興寺へのへんろ道(2017.2
大興寺へのへんろ道(2017.2)

更に起伏のあるのどかな遍路道を辿ると67番札所へ到着。

大興寺境内へ(2017.2)
大興寺境内へ(2017.2)
大興寺境内にある『真念しるべ石』は、この周辺に埋もれていた?(201.7.2)
境内入口より66番札所方面を振り返る。大興寺境内にある『真念しるべ石』は、この周辺に埋もれていた?(201.7.2)

67番札所大興寺庫裡入口に『真念しるべ石』がある。なぜ、境内に「しるべ石」が?。住職さんの話では、1970年頃?大興寺手前の道路改良時に埋もれていた『真念しるべ石』が掘り出されたそうで、その『真念しるべ石』を大興寺境内の庫裡一角に移設したとのこと。

庫裡の一角に『真念しるべ石』が(2017.2)
庫裡の一角に『真念しるべ石』が(2017.2)
庫裡敷地内に。真念しるべ石の特徴が(2017.2)
庫裡敷地内に。真念しるべ石の特徴が(2017.2)

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