素敵な遍路宿遊庵(28番傍) 「そうよ またはじめたの!!!」

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ブログUP日:2019/05/31

28番札所大日寺西約200m地点高台の黄色の館が『遊庵』。歩き遍路人気のお遍路宿。
2017年にオーナを退いたが、今年(2019年)3月に「そうよ またはじめたの」。
とある歩き遍路は今年5月上旬に元オーナが戻ってきた情報を得ていたが、皆さんにその情報提供が遅れてしまった。
一昨日(2019.5.29)オーナが「めだかの里」を訪問してくれました。オーナより最新情報を得ました。原則、素泊まり、食事はお接待。閑散期は閉館します。写真は現地訪問でしか得られないので、過去の写真で。最新画像情報は後日!!!。
なお、「Facebookちいさなお宿遊庵」は前オーナ管理HPです。現オーナとは関係がありません。


遊庵全景

黄色で彩れられた「遊庵」(2017.12)
黄色で彩れられた「遊庵」(2017.12)
食堂(2017.12)
食堂(2017.12)

お風呂&トイレ

風呂(2017.12)
風呂(2017.12)
トイレ(2017.12)
トイレ(2017.12)

お部屋は洋室

洋室(2017.12)
和室にベッド(2017.12)
洋室(2017.12)
洋室(2017.12)

『遊庵』は 部屋:3室。
位置図:Googleマップ
Wifi:◎。トイレ:ウオシュレット。風呂:普通
洗濯機:お接待。 乾燥機:無し。
料金:素泊まり:4,500円。
食事:お接待
電話番号:0887-56-4408
閑散期は休館します。詳細は電話確認願います。

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めだかの里だより19-3「空海の道ウオークに参加(5.19)」

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ブログUP日:2019/05/22

「空海をたどる癒しの道」ウオークが、5月19日(日)開催された!!!。コースは二つ
コース1:平地コース・・・10番札所切幡寺~11番札所藤井寺経□    経由ひまわり農産市(14.2㎞)

コ-ス2:山道コース・・・11番札所藤井寺~12番札所焼山寺経□    経由鍋岩(15.6㎞)(バス)吉野川市

IMG_3685

両コースとも定員は500名。しかし、平地コースの参加者は 200名弱。一方山道コースは定員500名オーバ。申し込んだが参加できないほどの人気。


とある歩き遍路は昨年(2018年)、山道コースに参加。今年は平地コースに参加。当日の天気は曇りがち。絶好の歩き遍路日和!?!では、平地コースを紹介。

平地コース出発地点(2019.5)
平地コース出発地点(2019.5)
参加者境内へ(2019.5)
参加者境内へ(2019.5)

午前9時、10番札所切幡寺を出発。333階段を下り仁王門へ

333階段を下る(2019.5)
333階段を下る(2019.5)
仁王門(2019.5)
仁王門(2019.5)
左仁王像(2019.5)
左仁王像(2019.5)
右仁王像(2019.5)
右仁王像(2019.5)

境内から切幡寺へ至る参道を下る

参道を下る(2019.5)
参道を下る(2019.5)
参道を 前方には遍路転がし(2019.5)
参道を 前方には12番への山並みが(2019.5)

長閑な遍路道、八幡宮前を進む

長閑な遍路道(2019.5)
長閑な遍路道(2019.5)
八幡神社前を(2019.5)
八幡神社前を(2019.5)

四国遍路道で印象に残る遍路道の一つ、吉野川河川敷の遍路道へ

土手より10番方面(2019.5)
土手より10番方面(2019.5)
土手より善入寺洲方面(2019.5)
土手より善入寺洲方面(2019.5)

日本一の川中島である「吉野川 善入寺島:1915年まで約3,000人住民が」を遍路。

善入寺島看板(2019.5)
善入寺島看板(2019.5)
善入寺を遍路(2019.5)
善入寺島を遍路(2019.5)
善入寺島を遍路(2019.5)
善入寺島を遍路(2019.5)

対岸まで約2㎞。南側の潜水橋へ

潜水橋を遍路(2019.5)
潜水橋を遍路(2019.5)
清流を感じて遍路(2019.5)
清流を感じて遍路(2019.5)

南側の土手には休憩所、休憩所から50m程登ると「川島城公園」が、ここにはトイレもあるよ。今回ウオーキングのチェツクポイントだよ。お茶、食事サービスが。

土手上の東屋(2019.5)
土手上の東屋(2019.5)
チェックポイントの川島城公園(2019.5)
チェックポイントの川島城公園(2019.5)

吉野川土手沿いの遍路道を進む

土手上を遍路(2019.5)
土手上を遍路(2019.5)
土手上を遍路(2019.5)
土手上を遍路(2019.5)

土手沿いの遍路道から田舎道を辿り、11番札所藤井寺へ

藤井寺へ(2019.5)
藤井寺へ(2019.5)
チェックポイントの藤井寺(2019.5)
チェックポイントの藤井寺(2019.5)

藤井寺から「めだかの里」前をウーオーキング。藤井寺から約1.5㎞先のゴール目指して

めだかの里前を(2019.5)
めだかの里前を(2019.5)
小さな参加者も(2019.5)
幼稚園児も参加(2019.5)

ゴールの「ひまわり農産市」へ

ゴールのひまわり農産市(2019.5)
ゴールのひまわり農産市(2019.5)
参加者を始点へ(2019.5)
参加者を始点へ(2019.5)

天候は曇りがち、快適なウオークであったよ!!!

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別格01番札所大山寺から「古道観音道経由」で06番札所安楽寺へ(その2)

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ブログUP日:2019/05/13

ゴールデンウィーク後半5月5日。松下さんと「別格01番札所大山寺-観音道-上板町泉谷集落-06番札所安楽寺」ルートを調査。そのルート概要は。


(05番札所地蔵寺から山道の車道沿いの遍路道を辿ると別格01番札所大山寺の第一門❔へ。)屋根は補修のためシートで覆われている。

第一門。屋根にはビニールシートが(2019.5.5)
第一門。屋根にはビニールシートが(2019.5.5)
左側の仁王像(2019.5.5)
左側の仁王像(2019.5.5)
右側の仁王像(2019.5.5)
右側の仁王像(2019.5.5)

第一門から約350歩で仁王門へ

第一門から仁王門への参道(2019.5.5)
第一門から仁王門への参道(2019.5.5)
立派な仁王門(2019.5.5)
立派な仁王門(2019.5.5)

仁王門から本堂へはチョットした階段が。お遍路の皆さん境内で上を見上げてみよう!!!。すばらしい瓦、柱等に彫られた彫刻等の芸術品に遭遇できるよ!!!。

仁王門から本堂へ(2019.5.5)
仁王門から本堂へ(2019.5.5)
本堂(2019.5.5)
本堂(2019.5.5)
本堂屋根の彫刻(2019.5.5)
本堂屋根の彫刻(2019.5.5)

境内左側に06番札所安楽寺に通じる「観音道入口」があるよ。この道は「地元保存会」の皆さんによりよく整備されており快適なお遍路ができるよ。

境内本堂左手に観音道入口が(2019.5.5)
境内本堂左手に観音道入口が(2019.5.5)
観音道はよく整備されている(2019.5.5)
観音道はよく整備されている(2019.5.5)

遍路道沿いには観音像(25像残存/33像)&地蔵さん等が

江戸期観音像(11/33)(2019.5.5)
江戸期観音像(11/33)(2019.5.5)
地蔵さん(2019.5.5)
地蔵さん(2019.5.5)

途中、車道(約300m)に出る。そこには立派な公衆便所も設置されている。

途中車道に(2019.5.5)
途中車道に(2019.5.5)
立派な町営の公衆便所が(2019.5.5)
立派な町営の公衆便所が(2019.5.5)

山道から集落道出口には変な有刺鉄線が。農作物を獣から守るため集落一帯を通電有刺鉄線を張り巡らせているのだ。

集落道へ、ちょっと気になるものが(2019.5.5)
集落道へ、ちょっと気になるものが(2019.5.5)
獣除け通電有刺鉄線が(2019.5.5)
獣除け通電有刺鉄線が(2019.5.5)

集落付近からの眺めはGoo!!!。吉野川流域が展望できる。

眺めはGoo!。吉野川流域を全貌(2019.5.5)
眺めはGoo!。吉野川流域を全貌(2019.5.5)
集落道(2019.5.5)
集落道(2019.5.5)

集落道を100m程度進むと右に民家が。民家手前で右折し塀際の道を1㎞程辿ると観音道終点である和泉寺へ。和泉寺経由で06番札所安楽寺へ向かうお遍路さんへ。この古道は「観音道保存会」により維持管理できているが夏場にはマムシが出没・ブッシュに覆われるそうなので気を付けてね。

地元住民が維持管理の古道(2019.5.5)
地元住民が維持管理する古道(2019.5.5)
観音道終点の和泉寺(2019.5.5)
観音道終点の和泉寺(2019.5.5)

06番札所安楽寺へは、ここは直進し

古道は右塀際を。遍路道は直進(2019.5.5)
古道は右塀際を。遍路道は直進(2019.5.5)

長閑な田んぼ道、高速道路下を遍路

現在の遍路道(2019.5.5)
現在の遍路道(2019.5.5)
和三盆糖工場脇を遍路(2019.5.5)
和三盆糖工場脇を遍路(2019.5.5)

少し遍路すると徳島県畜産試験場へ。ここからは右折し、四国の道を辿り06番札所安楽寺めざし遍路する。

四国の道を辿る(2019.5.5)
四国の道を辿る(2019.5.5)
安楽寺への遍路道(2019.5.5)
安楽寺への遍路道(2019.5.5)

途中、未整備なところもあるが、土手沿いの田舎道を辿り安楽寺を目指す。

未整備な土手沿い遍路道(2019.5.5)
未整備な土手沿い遍路道(2019.5.5)
安楽寺まで約300m(2019.5.5)
安楽寺まで約300m(2019.5.5)
安楽寺駐車場が(2019.5.5)
安楽寺駐車場が(2019.5.5)

06番札所安楽寺へ到着

安楽寺仁王門(2016.1)
安楽寺仁王門(2016.1)
安楽寺本堂(2016.1)
安楽寺本堂(2016.1)

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別格01番札所大山寺から06番札所安楽寺へ「古道観音道を調査」(その1)

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ブログUP日:2019/05/09

しばらくご無沙汰しておりました。久々のブログUP。新たな遍路道情報だよ!!!。                    別格霊場への遍路道は十分に把握されている?!?。別格霊場への遍路道は古道でなく?車道沿いの遍路道?が多い気がしないでもない。今年は四国別格二十霊場開創50周年(1969年:昭和44年)。歴史は浅いんですよ。
現在、私たちが遍路している道?は、宮崎建樹氏が「江戸期前半に真念さんが開創したルートを精魂込めて辿り作成した『四国遍路ひとり歩き同行二人』がベース」。
戦後に開創された四国別格二十霊場への遍路道は、車時代のはしり時期の車道を結んでいった??。宮崎さんは「真念さんが辿った遍路道」と「新たに創設された別格霊場への古道」を調査確認する時間的余裕がなかったのでは??。


別格01番霊場大山寺への歩き遍路道も車道沿いだ。外人用遍路地図「Shikoku Japan 88 Route Guide」著者松下さんが06番札所安楽寺から上板町泉谷集落経由で別格01番札所へ至る古道ルートがあるとの情報を入手。2019年5月5日、松下さんが、この古道を調査遍路。私はこの調査に同行させてもらった。
今回の調査は幸運であった‼。この古道登り口で、この古道を維持管理している保存会グループの一人である「高田さん」に出会ったのだ。

観音道登口で高田さんと(2019.5.5)
観音道登口で高田さんと(2019.5.5)
登り口にある高田宅(2019.5.5)
登り口にある高田宅(2019.5.5)

高田さんから大山寺への遍路道情報、ルート地図等をGet。
観音道は和泉(わせん)寺から別格01番札所大山寺に至る山道。
「古道観音道」について
「大山寺本尊 千手観音菩薩-和泉寺本尊 十一面観世音菩薩」の両寺を結ぶ参拝道として発展してきました。参道には文化12年(1815年)から文政7年(1824年)の間に建立されたと思われる石仏33基が建立されていました。また、昭和30年頃(1955年頃)まで活躍していた炭焼き小屋等がありました。その後、参拝者等も減り観音道は草木に埋もれていました。
平成20年(2008年)12月、GPSを頼りに観音道調査を開始。翌年6月に「観音道保存会」が生まれる。保存会は、倒木の除去・仮橋の設置・案内木札の取付。また、石仏調査(石仏の確認・寄進者調査等)を行った結果、現在は、25基(谷水に流されたり山林の開発により8期が不明)が残存。
「観音道保存会」は、和泉寺から大山寺まで年二回「観音道ウォーク」を行い山道の保全等に努めています。登山道は4.5㎞ 山歩きとしては中級程度。
現在、この古道を往来するのは殆どが地元住民だよ!!!。
残念なことにお遍路さんの姿はほとんど見かけないそうだ!

観音道終点の和泉寺(2019.5.5)
観音道終点の和泉寺(2019.5.5)
観音道周辺案内図(2019.5.5)
観音道周辺案内図(2019.5.5)
和泉寺から大山寺までの観音道ルート図(2019.5.5)
和泉寺から大山寺までの観音道ルート図(2019.5.5)
年二回の定例山行(2019.4.14)
年二回の定例山行(2019.4.14)

和泉寺は延暦14年(785年)建立。本尊 十一面観音菩薩。宗派真言宗高野派の名刹。

左 仁王像(2019.5.5)
左 仁王像(2019.5.5)
和泉寺仁王門(2019.5.5)
和泉寺仁王門(2019.5.5)
右 仁王像(2019.5.5)
右 仁王像(2019.5.5)

仁王門から少し進むと本堂。本堂右脇に観音道終点33番目の石像

和泉寺本堂(2019.5.5)
和泉寺本堂(2019.5.5)
本堂右側に 33番目の観音像が(2019.5.5)
本堂右側に 33番目の観音像が(2019.5.5)
33番目の観音像(2019.5.5)
33番目の観音像(2019.5.5)

今回、06番札所安楽寺-観音道-別格01番札所大山寺を往復遍路調査を終えた実感は、この「観音道」は「別格01番札所大山寺」から「和泉寺」への参道。更に「06番札所安楽寺」に繋がっていたことを確信する。その理由は、別格01番札所大山寺から06番札所安楽寺方面への参道に江戸期建立の観音像が33基(現存25基)。その先には弘化四年(1848年)建立の石灯篭、江戸期建立の06番札所安楽寺への丁石等が線上に点在しているのだ。

江戸期観音像(11/33)(2019.5.5)
江戸期観音像(11/33)(2019.5.5)
弘化4年石灯篭(2019.5.5)
弘化4年石灯篭(2019.5.5)
安楽寺まで11丁石(2019.5.5)
安楽寺まで11丁石(2019.5.5)

別格01番札所大山寺から観音道経由で06番札所安楽寺までのルート概要は(その2)で報告するよ!!!。


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